ピロリ菌の除菌に効くサプリはこれだ!

ピロリ菌除菌サプリ!

ピロリ菌は、一度感染してしまうと除菌しない限り胃に住み続ける厄介な菌です。感染したとしても必ずしも症状に悩まされるわけじゃありません。が、胃の病気を招く原因となります。たとえば、

 

  • 胃痛・胃炎
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 胃がん

 

などになります。

 

ピロリ菌を除菌するために効果的な成分として、
マヌカ・プロポリス・ローヤルゼリーなどのハチミツ成分が効果的です。
中でも、マヌカやプロポリスは抗菌・殺菌作用が強く注目を集めています。

 

粒マヌカの特徴

粒マヌカは、ハチミツの中でも抗菌作用の強いマヌカハニーを凝縮したサプリメントになります。マヌカハニーの中でもトップクラスの殺菌レベルを示すMGO400+を使用しています。さらに、ラクトフェリン・エキナセア・植物性乳酸菌などピロリ菌だけじゃなく総合的に免疫力アップに効果的なサプリメントとなっています。

価格 2980円
評価 評価5
備考 MGO400+マヌカハニー

 

プロポリス300の特徴

プロポリス300は、養蜂家品質のプロポリスを高含有したサプリメントになります。プロポリスは、アルテビリンC・フラボノイド・テルベノイドなどから構成されており、中でもフラボノイドが胃腸の健康維持に効果的です。もちろん、ピロリ菌以外にもウイルスに負けない体作りにも役立ちます。

価格 1080円
評価 評価4
備考 プロポリス

 

ローヤルゼリーキングの特徴

ローヤルゼリーキングは、名前の通りローヤルゼリーを配合した女性に人気のサプリメントになります。ローヤルゼリーは、ビタミン・ミネラルなど実に40種類以上もの栄養を含みます。そんなローヤルゼリーが、山田養蜂場独自の酵素分解技術により体内への吸収力が格段に高いです。飲めば違いを実感できる高品質サプリメントです。

価格 1080円
評価 評価4
備考 ローヤルゼリー

 

ピロリ菌に効くハチミツ

 

ミツバチは、鼻に含まれている蜜を集めて巣に保存をします。そして、その蜜を集めて加工したものが蜂蜜といわれるものです。

 

蜂蜜は昔から人間に親しまれてきた甘味料となっており、色々な用途で使われていますよね。砂糖ではなく蜂蜜を紅茶に入れる人もいますし、ヨーグルトの中に含まれていたりしていることもあります。また、家庭によっては蜂蜜をカレーの中にさりげなく入れるという場合もありますよね。

 

ちなみに蜂蜜でもいくつかの種類に別れています。まず成分に加工がされていなかったり添加物が含まれていない準ハチミツ、蜂蜜の色やにおいを除去している精製ハチミツ、4割ほど人工的な甘味料を付け加えている加糖ハチミツなどがあります。

 

このハチミツというのは、消炎作用と殺菌作用があります。そのため、昔から民間療法としても用いられていましたし、今でも医薬品の成分として用いられていることもあります。

 

ハチミツというのは、どの花から採取した蜜なのかによって、成分だけではなく味や香りなども全然違っています。ハチミツの中で出回っていることが一番多いのはクローバーから採取した蜜です。

 

この他にも、黒砂糖に似ている味で鉄分がたくさん含まれているソバや、癖がなく香りもそこまでしないレンゲ、日本で人気のりんごやみかんなどといった色々なハチミツがあるのです。

 

ハチミツでもこのように色々なものがあるのですが、その中でピロリ菌に対して有効だとされているものもあります。それはハーブの一種でニュージーランドに自生しているマヌカの花粉となっています。

 

昔からマオリ人の人たちが薬草として使っていたという歴史があります。そのマヌカから採取して作られたのが、マヌカハニーというハチミツなのですが、味わい深く人気の高いハチミツになっていますし、医薬品としても認可されています。

 

マヌカハニーの中でも抗菌力がとても高いものをアクティブマヌカハニーといいます。化膿しないようにしたり、UMFという殺菌成分が含まれていることも研究で分かっています。

 

この他にも、ピロリ菌に対して有効だと考えられているものとしてプロポリスもあります。ミツバチが花のつぼみや新芽、そして蜜蝋などで作り出した抗菌物質になっています。

 

このプロポリスを巣に活用して、細菌などが巣に入り込まないように工夫をしてるのです。増殖菌抑制作用を持っているアルテピリンCや抗酸化作用があるフラボノイドなどがプロポリスには多く含まれていますし、ミネラルやビタミンの含有量もとても多く、殺菌作用がとても強いことが分かっています。

 

ピロリ菌に効く乳酸菌

 

人間の体の中には色々な細菌が存在しています。その中には体に良い働きをもたらす細菌もありますし、反対に健康に悪い働きをしてしまう細菌もあります。

 

乳酸菌も体の中に存在している細菌の一つであり、炭水化物などといった糖質を原料にして乳酸を作り出す細菌です。この乳酸菌は人間が健康的に生きるために必要不可欠になっています。

 

乳酸菌というのは、あくまでも総称になっており、確認されているだけでも数百種類に分類されています。乳酸菌で有名なもので言えば、ビフィズス菌やラブレ菌、Lアシドフィルス菌、KW乳酸菌、1073R-1乳酸菌などがあります。

 

この中でもほとんどの人がご存知なのはビフィズス菌ではないでしょうか?ビフィズス菌は腸内に生息している細菌で、善玉菌として分類されています。

 

ですが、このビフィズス菌というのはピロリ菌の除菌に対して、そこまでの効果は発揮しません。乳酸菌の中で、ビフィズス菌を減らしやすいといわれているのは、LG21といわれる乳酸菌です。

 

ラクトバシルス属に分類されている乳酸菌の一種となっており、カゼイ菌やブルガリア菌もラクトバシルス属に分類されています。このラクトバシルス属というのは、ピロリ菌の除菌に適しているのですがどうしてなのかについてお話をします。

 

ピロリ菌というのは、胃酸に対しては耐性を持っているのですが、LG21などといったラクトバシルス属が作り出す乳酸が弱点になっています。それに、胃の中に乳酸菌が増えていくと、ピロリ菌は胃の粘膜で生息するスペースがなくなりますし、栄養素も摂取することが出来なくなります。これによって、ピロリ菌がだんだん減っていくことになるのです。

 

つまりLG21だけに限らず、ラクトバシルス属の乳酸菌であれば、ピロリ菌の除菌をしていくことが出来るということが、東海大学医学部やわかもと製薬、明治乳業の研究で分かっています。その中でも特にLG21は除kん力が高くなっているため、商品として配合されていることが多いのです。

 

明治乳業でも健康食品として、LG21をヨーグルトに配合しているものを書品化しているのですが、爆発的な人気になりました。ピロリ菌の除菌に対してLG21が有効である理由は次のとおりです。

 

1.人間の体内の中に入り込んでも安全性が極めて高く、健康に対しても良い乳酸菌です。ですので副作用やアレルギーの心配をする必要もありません。

 

2.乳酸菌の中でもLG21は酸に対しての耐性を持っているため、胃酸でも死滅することなく、反対にピロリ菌を退治することが出来ます。

 

3.胃の上皮細胞に接着しやすくなっていますので、胃の中で生存しやすく、ピロリ菌のように定着しやすくなっています。

 

4.乳酸菌の中でもLG21は増殖しやすくなっているだけではなく、ピロリ菌に有効な酸を作り出すことが出来ます。

 

5.栄養素が少ない状況下でも繁殖することが出来るようになっているため、胃の中で乳酸を作りやすいという特徴を持っています。

 

ピロリ菌に効くフコイダン

 

わかめや昆布などの海藻類というのは、触るとヌメヌメしているのですが、この成分がフコイダンといわれる成分です。砂や潮の流れなどによって、茎や葉の部分が傷ついてしまったら、フコイダンが海藻の葉の部分から分泌されていきます。そして、細菌などが傷ついた部分から入り込まないようにしているのです。

 

ウロン酸と硫酸が結合して作り出されている多糖類になっているのが、フコイダンなのですが、この多糖類というのは色々な作用を持っていることが特徴になっており、健康に興味がある人から注目を集めています。きのこの因子にも多糖類が含まれていますが、フコイダンとは違う成分になっています。

 

今から100年ほど前にフコイダンが見つかったのですが、それ以降も底まで知名度があったわけではありません。色々な研究機関がフコイダンの研究を重ねた結果、色々な作用があるということが分かっていったのです。

 

日本でフコイダンが最初に注目されるようになったのは1996年に行われた日本癌学会での論文ですこの論文には、フコイダンやフコイダンによって分解された酵素によって胃癌などに作用をもたらす可能性があると書かれていたのです。

 

これ以降、さらにフコイダンは研究施設などで研究が行われるようになりました。その結果、フコイダンには、アトピー性皮膚炎や免疫賦活作用、生理活性機能、抗がん作用、ピロリ菌の抑制などといった色々な作用があることがわかっていきました。

 

まだピロリ菌というのはすべてが分かっているわけではないのですが、少しずつ除菌をしていくための方法も分かってきています。例えば、フコイダンのヌメヌメの成分もピロリ菌の除菌に効果があるということも分かっています。

 

硫酸基といわれるものがフコイダンには含まれているのですが、この硫酸基は胃の粘膜の粘着物質でも使われています。ですから、外部から胃にフコイダンが入り込んだら、そのまま胃の粘膜に定着していき、胃を守ってくれるのです。胃を守ってくれることによって、潰瘍や炎症も徐々に回復させていくことが可能になります。

 

さらにフコイダンがピロリ菌を吸着して、そのまま便と一緒に排泄させることが出来るようになっているため、胃の中のピロリ菌を減らしやすくすることができるのです。ピロリ菌を殺す場合、ピロリ菌の周囲にあるウレアーゼを取り除いたり、ピロリ菌を傷つけるようにしなくてはなりません。しかし、フコイダンの場合は、ピロリ菌自体をそのまま体の外に排出させることが出来るのです。

 

フコイダンの効果を高めたいのでしたら、酢も活用するといいでしょう。酢とフコイダンの組み合わせによって、フコイダンの絡まりあいを解いていき、フコイダンの表面積を拡張させて、それだけ広範囲の胃の粘膜に定着させることが出来るようになりやすいのです。

 

ピロリ菌に効く梅干

 

日本人というのは、昔から梅干を食べて疲労回復をしたりしていたものです。ですので、日本では、この梅干というのはとても馴染み深い健康食品になっているのです。

 

梅干の中でも日本で知られているのは、紀州梅ではないでしょうか?紀州梅というのは他の梅とは違って、種のサイズも小さいですし、果肉は柔らかくて分厚くなっています。

 

そして、この梅干というのは研究によって胃癌などのような病気を未然に予防しやすい作用があるということも判明しつつあります。

 

この他にも、クエン酸が含まれているため疲労回復作用もありますし、唾液の分泌を促進させるため、食欲も高くなりやすくなります。そのため、普段から好んで梅干を食べているという人も大勢います。

 

梅干には、有機酸やビタミン類、鉄分、リン、カルシウム、脂質、たんぱく質なども含まれており、血液の状態を改善したり腹痛対策をしたりすることも期待できるといわれています。

 

一日2個程度であれば食べても大丈夫でしょう。ただし、腎臓病や高血圧になってしまっている人の場合は、塩分制限されていますから、梅干を食べる前に医師の指示を仰ぐようにしてください。

 

梅肉エキスというのは、まだ熟れきっていない梅から抽出したエキスをペーストにしたものになっています。まだ青い状態の梅を1kgを水でしっかり洗って、水分を取り除きますそして、梅を割って種は取り除いて、果肉部分だけを摩り下ろしましょう。

 

次に梅をこすことで、果汁を搾り取っていきます。土鍋の中に搾り取った果汁を入れて、灰汁を取りながら中火で加熱していきます。土鍋の中に入れた果汁が3分の1まで減ってきたら、弱火にして加熱を続けます。最終的にカラメルのようにネバネバしてきたら梅肉エキスの完成になります。

 

滋賀県立大学が、この梅肉エキスの研究をした結果、ピロリ菌の殺菌作用があることがわかりました。以前から、梅肉エキスは腹部の症状を改善させる作用があるということが言われていたのですが、研究によってピロリ菌に対しても効果が期待できるということが証明されたのです。

 

さらに近畿大学でも梅干の研究が行われているのですが、梅干に含まれている抗酸化物質のシガレシノールをピロリ菌がいる液体の中に入れると、液体の中にいたピロリ菌のほとんどが活動しなくなったとのことです。このように、梅干というのはピロリ菌に対してとても効果が期待できるのです。

 

ピロリ菌は胃がんの原因に…

 

日本人の死因として癌と言うのはとても多いのですが、癌というのは絶対に死ぬ病気というわけではありません。早期発見および早期治療をすることで十分治療することが可能になるのです。

 

この癌でも色々なものがありますが、胃癌というのは日本人は発症しやすいといわれています。事実、年間に日本人で胃癌で亡くなってしまう人は4万人いるといわれていますから警戒をしなくてはなりません。

 

日本人で最も死因として多いのは、肺がんなのですが、その肺がんの次に多いのが胃癌なのです。胃癌の初期断簡の場合、みぞおち周りに痛みを感じたり、お腹が膨れているような感覚を感じることが多いです。癌でもサイズによって現れる症状というのは違っているのですが、お腹が空いているときに痛みを感じるようになりやすく、また食欲不振になりやすくなります。

 

そして、癌が重症化してくると、ゲップや胸焼け、体重の減少、吐き気、食欲不振、便秘、嘔吐などといった症状が強く現れるようになります。この他にも、腹痛や貧血、下血などといった症状が出てしまうこともあります。

 

胃癌というのは人によって症状の現れ方が顕著に違っています。徐々に癌が進行してしまう人もいれば、急激にたいちょうがくずれてしまうばあいもあります。

 

喫煙をしていると胃癌になるリスクが高くなるということはご存知の方も多いと思います。この他にも、塩分や熱い飲み物を口にしすぎてしまう、油分のとりすぎなどといったことが原因になってしまうこともあります。

 

慢性胃炎がきっかけになって、胃癌に発展してしまうというケースが多いです。そして、慢性胃炎というのはピロリ菌による感染症が原因だという人が8割前後います。つまり大元であるピロリ菌を殺菌することで、胃癌のリスクを下げることが出来るとされています。

 

また早期発見をして、すぐに治療をするということも忘れてはいけません。癌が初期段階なのであれば、腹腔鏡下で胃の部分切除をして治療をすることも可能になります。

 

手術が終わった後は、消化管のつなげた部分がちゃんとくっつくまでは絶食をしていかなくてはなりません。そして、手術の腫れがなくなってきたら、徐々に半流動食などを食べるようにして、胃を慣れさせていきます。

 

ちなみに和食というのは低カロリーで知られているのですが、実は胃癌が発症する確率が2倍ほど高くなるといわれています。これは、和食は塩分が多いことが原因だと考えられています。ですので、塩分を取り過ぎないようにしたり、果物や野菜などをしっかり食べるようにしましょう。特に牛乳や緑黄色野菜というのは、胃癌を防ぎやすい食材だといわれていますので、日常的に口にしましょう。